体調不調を認めている方で県外への往来をされた方は事前にお申し出ください。今の感染源は県外への移動歴を持つ若い世代です。ご高齢の方や子供たちを絶対に巻き込まないという強い意識を持つ事が必要だと思います。

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感染症の流行の第一段階は外部からの持ち込みで、現在の感染者は共通して県外への往来歴が認められている若い世代の人です。

コロナは大丈夫かと聞いてくるのも若い世代だけで、感染する身に覚えのないご高齢の方やお子さんからは聞かれる事はありません。

この一線を越えてしまうと市中感染の段階に移行し、またあの不自由な日常になってしまいます。

全国で連日多数の感染者が報告されている中で富山県では数名のみであることは大変自制心に優れ高い県民性を有していると感じます。

ワクチンの良い効果反応の情報も出てきており重症化のリスクが減り普通感冒相当になればかつての日常を取り戻せるのではないかと思われますのでもう少しの辛抱かと思います。

この連休は感染症に対しての大きなターニングポイントになると思われ医療関係者は危機感を持って見ています。

このタイミングでのGo-Toトラベルは感染拡大につながる可能性が非常に高く政府は黙認の状態ですから各人の自制無しでは8月は前回以上の相当危険な日常となる事が想定され第二波への準備体制に入りました。

今回の政府の方針は経済を維持する事が最優先事項であって、感染の拡大防止へは口先での注意勧告はされてはいますが具体的な対策はなくほぼ黙認の状況ですので、現在は非常事態宣言が出ていないので大丈夫なのではなく、非常事態どころかもう緊急事態となっている今ですら宣言が出されていないだけです。

最近の感染者の状況からは先週あたりから県外外出の感染リスクは相当高くなっているようで、この連休は富山県の良さを再認識するよい期間にすべきだと思います。

感染が拡大すれば人の流れは止まり経済も結局は止まってしまいますので、やはり感染のコントロールが全ての根底となると思います。

経済を回すためにもみんなで安全な日常を守っていきましょう。

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