糖尿病腎症の早期発見のための尿検査(同日結果のご報告が可能)を導入致しました。

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糖尿病の3大合併の一つに腎症がありますが、採血検査での腎機能検査値のクレアチニン値はある程度腎障害が進行して初めて上昇を認める検査のため、クレアチニン値が上昇した時点での腎障害は不可逆性で、その前でのスクリーニングと腎障害を防止するための治療の強化が必要となります。

そのために行われるのが尿中アルブミン測定で今回その迅速検査を導入致しました。

これまでも外注検査で行ってきた検査ではありますが、今回その検査が院内で行えしかも数分で結果がお伝え出来るようになった事で、この検査が皆さまに大変身近な検査となり、合併症発生の防止に寄与できるようになると考えております。

簡単な普通の尿検査で、糖尿病と診断され治療中の方で経過が長い方やコントロールがあまりよくない方、インスリン注射を使用されている方では一度検査をお勧め致します。

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