【今週の運用に関しまして】診療内容は全て機能させて運用を行います。県外への行き来が感染症の最大のリスクとなっております。他の患者さまの安全を考慮し県外への行き来をされた方やその方と接触された方は感染者に準じた体制にて診療を行わせて頂きますのでご了承下さい。

  • HOME
  • ニュース
  • 【今週の運用に関しまして】診療内容は全て機能させて運用を行います。県外への行き来が感染症の最大のリスクとなっております。他の患者さまの安全を考慮し県外への行き来をされた方やその方と接触された方は感染者に準じた体制にて診療を行わせて頂きますのでご了承下さい。

主要都市では感染症の歯止めが利かない状態になってしまっておりますが全国的に感染拡大が起きている中で富山県ではまだ数名の感染者にとどまっており節度ある生活を送られている富山県民には大変感銘を受けます。

これまでは県外移動や流行地域からの持ち込み例でありましたが直近の呉東の2例では感染経路不明とされ市中感染との評価となっております。

いきなり市中感染が起きる事は通常はなく職場など限られた場所での感染のはずですが、もし本日判明した富山市の数名も感染経路不明であれば富山市は市中感染が起こっている感染リスク地域と考えなければなりませんので今後の行政からの報告には大変注目しております。

感染症に対する我々の日常生活の行動様式は2週間後に感染者数という結果として現れてくる事となりました。

連日感染者数が最多記録を更新し続けている現在の状況でも行政は気をつけろのみで具体的な感染対策を講じる政策を出してきませんので経済を守る事を最優先に掲げている事は明白で、宣言が出されていないので大丈夫という考えは捨てるべきで、行政に頼らない自己防衛策を国民が自ら提唱し実行するしか自分の身を守る方法はありません。

重症例が少ないからまだ大丈夫との政府の見解ですが、同じウイルスが原因でワクチンなどの対策も行われておらず何も環境は変わっていない以上必ず以前と同じ率で重症者は出てきてこのペースでは間もなく医療現場は飽和し医療が受けられない人であふれ社会問題になってくると思います。

経済と止めないというのであれば全員に毎日PCRを受けさせて感染者には2週間社会から一時的に離脱して頂く事を続けていくしかないと思いますが、指定感染症から外すとか外さないとか完全に無秩序にしてしまう意見すら出ている始末で恐ろしい限りです。

経済が回らなくしてしまった原因が感染症である以上感染のコントロールなくして短期の細々とした経済はあっても破綻は時間の問題であって長期的な経済などありえないと思います。

今回は行政には人の流れを止める考えはなさそうですから自分たちの生活は自分たちで守っていかなければいけません。

掃除をしてごみのないきれいなお家で生活しているように感染症を持ち込まないできれいな社会で生活していきましょう。

核兵器や薬物と同じで、持ち込まない、持ち込ませない事に尽きると思います。

 

全国の主要都市は市中感染の状態となっており感染症のハイリスク地域となっております。

感染者には県外への往来や濃厚接触という背景が認められている事が非常に多く、他の患者さまへの安全面を最優先に県外への往来をされた方やその関係者ではドライブスルー診療を行わせて頂いております。

①帰国者の方、②首都圏など感染のリスクが高いと指摘されている場所にお出かけになられた方、③濃厚接触の方など感染症の懸念がある方におかれましては、まずは帰国者・接触者相談センター(高岡市厚生センターなど)に連絡され指示に従ってご移動下さい。

厚生センターから民間の病院への受診の指示をお受けになり受診された際にはその旨を事前にご連絡をお願い致します。

当院では他の患者さまへ干渉する事なく診療を行っていく事を社訓に掲げ開院当初より運用を行って参りました。

外の閉鎖空間で診察をしたり院内の個室でPCRをしている様子が感染対策が行えている環境だと報道がなされておりますが、そもそも当院ではコロナの診療を建物内を含め閉鎖空間で勝負する事など全く考えておりませんので、皆さまにコロナ診療は危険だと誤った認識を植え付けてしまわないかと大変懸念しております。

オンラインが新型コロナウイルス感染対策と通年性のアレルギー性鼻炎の定期投薬以外の診療には非力な医療現場においては施設を如何にクリーンに保っていくかが地域の皆さまの健康維持には不可欠です。

患者さまは健康管理に必要な事をサッと行われてサッとお帰りになられ大変効率的で有効な病院の利用の仕方をされている方を多く見かけるようになりましたがそれが新しい受診の仕方かと思います。

我々も患者さまが必要な医療を最短の時間でご提供できるよう準備し少ない受診回数で健康が維持していけるようシステムをフルに稼働させて全力で診療にあたっております。

富山県は今最も感染対策に有利な車社会ですのでそれを存分に利用しない手はありません。

当院には少なくとも7つの診察スペースがあり病状により細分化しそれをフル活用した誰とも干渉しない診療方法があります。

スタッフが過剰な反応を要せず安心して皆さまに接している様子を見て頂ければどれ程の院内環境を保っているかがお分かり頂けるかと思います。

それだけの準備を整えており事前に正しい情報さえ頂ければ全員を安全な環境に置く事は可能ですので、申告内容によって診察をお断りするものではありませんので、全員の安全のために必ず正しいご申告を行って頂きますようお願い致します。

現在は行動歴が最も重要視される段階です。

この一線を越えてしまうとまたあの不自由な日常がやって参ります。

事業としては感染拡大で人の流れが完全に止まってほしくはありませんし誰一人として感染したくて感染しているわけでもありませんから感染を防止してかつての生活を取り戻したいという考えでは全員が一致していると思いますので、各自が責任を持って行動を行ない十分に気をつけて生活を続け全員で平和に生活できる環境を維持し平和が戻るまで内輪で経済を回していきましょう。

 

《感染症》厚労省の公式発表より

現在県内での11名の治療中の方の報告がございます。感染は局所でコントロールされておりますが。

《運用》

引き続き院内感染対策を最大限に講じつつ通常運用にて診療を行います。

当院は24時間換気機能を有しており常時空気の入れ替えが行われております。

待合室の座席の間にはパーティションを設置し空間の分離を強化し、更に空間の浄化も強化を図っております。

当院の院内感染対策レベルはマスク着用が難しい小さなお子さんや感染症で病状の悪化が懸念されるご高齢の方がマスク無しでも安全にご受診を頂ける環境が作れている事です。

空気感染や付着ウイルスが問題となるとの報告もなされてきておりますが当院の導入している次亜塩素酸やオゾンはまさにその最大の対策法で、有人環境で利用可能な、様々な感染症の不活化に有効性の報告がなされております次亜塩素酸やオゾンの発生器、紫外線殺菌装置も至るところに配置し、新型コロナウイルスのみならず全ての感染症に対して強力な感染対策を講じております。

お風邪症状のない方ではその方専用のブースにて診察を行ないかつ可能な限り他の方と同じ空間に一緒にならないよう御誘導させて頂きます。

お風邪症状のある方においてもその方用のブースにて診察室に直接お入り頂く形で可能な限り横のつながりを作らないよう個別のスペースでお待ち頂き診察を行います。

《その他様々な選択肢を準備しております》

お風邪症状のない方用に別途出入口を設けておりますのでご利用頂けます。

車中でお待ち頂く事も可能です(熱中症には十分ご注意下さい)。

ドライブスルー診療もご利用頂けます。

 

最近のお知らせ