【受診前に自宅にて抗原検査を行って頂きました方では発熱の診察をもう少し多くお受けできるようになりますので積極的に行って下さい】
最近自宅にて抗原検査を行って頂いている方が大変多くなってきておりますが受診前に自宅にて検査を行って頂いた方の診察時間はそうでない方より短くてすんでおり、検査キットの流通の停滞へ対応が必要な状況にもあり、検査結果と家族内発生の状況との組み合わせ以下の運用を行なう事で頭打ちの診察可能人数を増やす事ができるようになっています(陽性か陰性かの結果は問いません)。
①陽性の方はそのまま陽性登録を行わせて頂きます。
陰性の方へは、
②濃厚接触者の場合は社会生活復帰までは時間がある事もあり翌日結果報告の精密検査を選択させて頂きます。
③大変時間を要する即日結果の精密検査はその他の方や状態がよくない方に絞って行なっていきます。
自宅抗原検査を活用して頂きこのような運用を行う事により時間がかかる病院での検査数を減らす事ができ、頭打ちだった診察人数は以前の1.2~1.3倍に増やす事が出来ており、安全性、精度、速度が損なわれる事なく最も多くの方に十分な内容の医療が提供できると考えています。
ただ、これでも1日にわずか50人程度の診察が行えれば今日は相当頑張ったというのが実情です。
今PCRなどの精密検査をもってしても偽陰性が増えている中で皆さんが行えるようになってきている抗原検査を一から病院が行っていてはもはや対応仕切れない状況にありますので、抗原検査はもはや皆さんに行って頂くもので病院は検査がうまく行えない方の支援と精密検査、治療を行う場所と役割分担をしていかなければ対応しきれず、採取が可能な方では発熱の際には是非ともまず自宅での抗原検査をお願い致します。
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インフルエンザワクチンの補助は1/31までです。接種受付は続けておりますのでご希望の方はホームページよりお申し込み下さい。なお現在は当日接種も可能ですがワクチンの在庫状況の確認が必要なため窓口にご確認下さい。
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1/4(日)は暦の並びから非常に待ち時間が長くなる事が予想されます。本年も日曜診療では発熱対応は対応人数を重視するべく新型コロナとインフルエンザの検査と投薬のみの簡略化した対応のみとなります。発熱に対する診断書などの書類作成は大変時間を要し対応人数の減少に繋がってしまうため平日にご相談下さい。
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発熱外来が予約でいっぱいの状況のため本日は昼休み無しで午前午前診療を継続して行います。なお、昼休み時間はスタッフは半分となりますので発熱以外の方は通常の診療時間にご受診をお願いいたします。
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29日(月)は朝の時点での予約状況により昼休み時間も継続して利用して診療を行います。
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28日(日)は発熱対応は対応人数を増やすべく徹底的に効率化を図った内容とさせて頂きます。
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本日発熱外来は予約がいっぱいになっております。発熱対応はトリアージと時間が必要な事から予約にてお伺いしておりますが、予約をお伺いした方の診察はお約束をいたしましたものですが予約外の方も大変お待ち頂いてもよいようでしたら可能な限りお受けするようにはしてきております。ただ同等以上の一般診療も行ないながらのため対応限界がありますので予約外の方はかかりつけの方や全身状態の良くない方を優先してお受けいたしますのでお受けしきれない方は大変申し訳ありませんが基幹病院にご相談下さい。
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【年末年始の休診】12月30日(火)から1月3日(土)まで休診となります
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本日よりマイナンバーカードでの受付が中心となりますが、これまでの保険証や確認書での受付も3月まで使用可能です。
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【フルミストの特別価格での接種期間の終了】6000円での接種は予定通り11月15日で終了とさせて頂きます。11月17日からは接種費用は通常価格の7000円に変更となりますのでご注意下さい。12月に2歳を迎える方もおられますので12月以後もフルミスト接種は続けて参ります。
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フルミストの6000円での接種の期間を11/15まで延長いたします。ただし、インフルエンザが流行期に入ってしまったためこれまでお伝えして参りましたフルミスト接種後の問題の発生率が増すであろう事をご理解のうえ接種ワクチンをご選択下さい。
