10月より新型コロナウイルスの発熱対応には窓口負担が必要な方では3割負担の方で薬剤代を含めると1万5千円を越える窓口負担が必要となります。4月からは薬剤によっては窓口負担は2万円から4万円と膨大な費用が必要となる見通しです。行政は発熱へはもう支援はしてくれずこれからは全て自己責任ですのでコロナ時代では風邪を引いただけでこのような膨大な医療費負担が必要になってしまいますのでご負担を避けたい方は何より予防が大切です。高額負担の主たる要因の一つが検査代ですので検査は自宅で済ませてしまってから受診する事と定期通院を行っている方は他ではなくその病院で発熱対応を受ける事で病院でのいくらかの窓口負担は減らす事ができます。ただ一番負担が大きいのはウイルスの治療薬でこの薬を希望しないのが一番の負担軽減につながりますが健康を害する懸念がありますので高額な負担は容認せざるを得ないとは思います。これからは風邪を引くと多大な損失を被るようになりますのでこれを避けるには予防しかありませんので予防を徹底されて下さい。
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今週は既に新型コロナウイルスに罹患された方は50人以上に達しています。あと2-3週は増加傾向にあるのではないかと思いますので気をつけてご生活下さい。週末は色々な方が受診されますが当院の運用は他とは全く異なりますが未だに院内感染者をみていない施設の運用ですので大変面倒とは思いますが指示に従ってご移動下さい。緩めていいのは必要以上の過剰な制限であって必要な感染対策は維持しなければ皆さんを危険にさらしてしまいます。スタッフの誘導に従って頂ければ全員が安全な環境におけ必要な医療が受けられますのでご協力の程を宜しくお願いいたします。
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保険証の利用には何らかの症状がある事が必須で無症状の方では保険証は使えません。家族内発生などの接触歴のある方では無症状の方でも検査には対応はいたしますが対応できる人数に限りがあるためあくまでも症状のある方の診察が優先となり流行期にはお断りさせて頂く事がありますのと自費での検査となりますのでくれぐれもご注意下さい。
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新型コロナウイルス感染は今週既に警報レベルを越えました。新学期が始まりもう一段階感染は拡大するはずですので体調不調のある方は人との接触を避けるか徹底した感染対策をされてご活動下さい。散発的な発生と思いますがインフルエンザも今月10人以上認めてはいますので併せてお気をつけ下さい。
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現在お盆明けの新型コロナの拡大時期にあります。今は発熱の原因はいくつかに限定されている状況にありますので新型コロナの検査の結果を踏まえて投薬を行う事をどれくらいの方に行えるかが鍵となりますので、多くの医療機関が休診となる土曜日午後から日曜日は発熱は対応内容を簡潔化して対応人数を増やす方向に運用をシフトして行いますのでご了承下さい。
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【令和7年高岡市特定検診のお知らせ】6月1日から9月30日までの期間で行われます。対象の方は受診券をご持参の上直接ご来院下さい。
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【土曜日午後から日曜日の運用に関しまして】
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【ご予約での診療内容に関しまして】一般検診(特定検診を除く)、ワクチン接種、発熱外来、上部消化管内視鏡検査
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【ゴールデンウィーク期間中の休診日】暦の祝日の通りとなります
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【令和7年度高岡市がん検診】4月1日〜12月19日の期間で行っております。内視鏡検査はご予約でお伺いしております。その他の検診は受診券をご持参の上直接ご来院下さい。
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医療DX推進体制整備加算について