流通の問題で発熱治療に必要な点滴、アデノウイルスと溶連菌の検査キットが入手困難が続いており対応困難な病状があります。検査は出来なくても対応は出来ますが治療のための点滴がないため病状によっては重症の方への対応できない場合がでてきています。病状が悪化し点滴が必要となっている方の多くは今の咳風邪に咳喘息のような治療がなされている方でコロナの方の多くが咳症状を訴えていませんしインフルエンザの方の咳もほとんどが軽度ですのでとにかく咳症状が目立つ方は今の流行り風邪を併発していると思って治療を受けて下さい。最近インフルエンザの治療を受け解熱はした咳が止まらないと受診される方が増えていますが後遺症でも合併症でもなく咳風邪の併発です。治す点滴がありませんので悪化してから受診されても対応は困難ですので咳症状には特に注意して内服薬で治せるうちに早期に正しい治療を受けて下さい。
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しばらく発熱外来は予約がいっぱいの状況が続くと思います。物理的限界がありますので全員の診察をお受けできるかどうかわかりませんがお待ち頂いてもよいようでしたら追加受付を行いますのでご連絡下さい。追加受付は一般開放もいたしますがかかりつけの方の優先受付とさせて頂きますのでご了承下さい。
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【発熱対応に関しまして】
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インフルエンザワクチン接種は、接種補助の期間は終了いたしましたが例年通りご希望の方がおられる限り最後まで接種は続けて参ります。ただ例年2/20頃には流通が完全に停止していまうためご希望の方は早めに接種を受けて下さい。
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【3月2日(月)午前は都合により休診とさせて頂きます】午後は通常通り診療を行います
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29日(月)は朝の時点での予約状況により昼休み時間も継続して利用して診療を行います。
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【年末年始の休診】12月30日(火)から1月3日(土)まで休診となります
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本日よりマイナンバーカードでの受付が中心となりますが、これまでの保険証や確認書での受付も3月まで使用可能です。
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【フルミストの特別価格での接種期間の終了】6000円での接種は予定通り11月15日で終了とさせて頂きます。11月17日からは接種費用は通常価格の7000円に変更となりますのでご注意下さい。12月に2歳を迎える方もおられますので12月以後もフルミスト接種は続けて参ります。
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フルミストの6000円での接種の期間を11/15まで延長いたします。ただし、インフルエンザが流行期に入ってしまったためこれまでお伝えして参りましたフルミスト接種後の問題の発生率が増すであろう事をご理解のうえ接種ワクチンをご選択下さい。
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【帯状疱疹ワクチン】準備の関係で前日までにお電話でご予約をお願いいたします
