10月より新型コロナウイルスの発熱対応には窓口負担が必要な方では3割負担の方で薬剤代を含めると1万5千円を越える窓口負担が必要となります。4月からは薬剤によっては窓口負担は2万円から4万円と膨大な費用が必要となる見通しです。行政は発熱へはもう支援はしてくれずこれからは全て自己責任ですのでコロナ時代では風邪を引いただけでこのような膨大な医療費負担が必要になってしまいますのでご負担を避けたい方は何より予防が大切です。高額負担の主たる要因の一つが検査代ですので検査は自宅で済ませてしまってから受診する事と定期通院を行っている方は他ではなくその病院で発熱対応を受ける事で病院でのいくらかの窓口負担は減らす事ができます。ただ一番負担が大きいのはウイルスの治療薬でこの薬を希望しないのが一番の負担軽減につながりますが健康を害する懸念がありますので高額な負担は容認せざるを得ないとは思います。これからは風邪を引くと多大な損失を被るようになりますのでこれを避けるには予防しかありませんので予防を徹底されて下さい。
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放射線技師さんを募集いたします
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3/23(月)より6月末頃までの期間でCT室の増設工事を行います。この間騒音を認めたり待合室を一時的に閉鎖したりなどご迷惑をおかけする事があるかと思いますがご理解の程をお願いいたします。
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本日発熱外来の予約はいっぱいになっております。その際の対応は以前に同じです。
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しばらく発熱外来は予約がいっぱいの状況が続くと思います。物理的限界がありますので全員の診察をお受けできるかどうかわかりませんがお待ち頂いてもよいようでしたら追加受付を行いますのでご連絡下さい。追加受付は一般開放もいたしますがかかりつけの方の優先受付とさせて頂きますのでご了承下さい。
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【発熱対応に関しまして】
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本日よりマイナンバーカードでの受付が中心となりますが、これまでの保険証や確認書での受付も3月まで使用可能です。
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【フルミストの特別価格での接種期間の終了】6000円での接種は予定通り11月15日で終了とさせて頂きます。11月17日からは接種費用は通常価格の7000円に変更となりますのでご注意下さい。12月に2歳を迎える方もおられますので12月以後もフルミスト接種は続けて参ります。
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フルミストの6000円での接種の期間を11/15まで延長いたします。ただし、インフルエンザが流行期に入ってしまったためこれまでお伝えして参りましたフルミスト接種後の問題の発生率が増すであろう事をご理解のうえ接種ワクチンをご選択下さい。
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【帯状疱疹ワクチン】準備の関係で前日までにお電話でご予約をお願いいたします
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フルミスト接種はインフルエンザが流行してしまってからでは接種そのもののリスクが増すものではありませんがデメリットが急激に増します。接種をご希望の方はお急ぎ下さい。
