NITE(製品評価技術基盤機構)から次亜塩素酸が新型コロナウイルスの不活化に有効性が認められたと訂正がなされました。
5月に末にNITEという機構が新型コロナウイルスに次亜塩素酸は無効と発表したのを受けて政府からもそのような通達がなされ世の中の混乱を生じた事がありました。
次亜塩素酸はインフルエンザウイルスの不活化に有効性が確認されており早くから当院では導入してきたものですが、殺菌機序から考えて同じエンベロープウイルスに属する新型コロナウイルスは当然不活化されるものと考えていましたがこのような報告がなされました。
そのため当院ではオゾンを中心にした空間浄化に切り替えましたが、その後北海道大学から非常に高い不活化効果の報告が複数回あり再確認がなされる事となり今回の有効との訂正の報告となりました。
曖昧で不確実な報道により国民の健康がひそかに脅かされてきている事には大変憂慮しておりますが、有力とされる機構や政府からの通知となればその影響力は単なる報道とは比べものにならず、こういう不安定な世の中だからこそ正しい情報の発信に心がけていかないといけないと思います。
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インフルエンザワクチン接種は、接種補助の期間は終了いたしましたが例年通りご希望の方がおられる限り最後まで接種は続けて参ります。ただ例年2/20頃には流通が完全に停止していまうためご希望の方は早めに接種を受けて下さい。
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【3月2日(月)午前は都合により休診とさせて頂きます】午後は通常通り診療を行います
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【発熱に対してインフルエンザと新型コロナ以外の検査をご希望の方は平日にご受診下さい】咳症状の悪化した方とインフルエンザの方が増加傾向にあり感染症の質の悪化が認められます。2/1は発熱外来は対応困難な状況が予想されるため対応人数を増やすべく発熱に対しては検査は最低限必要なものに限定して対応人数を増やす体制を取らせて頂きます。ご予約の方の診察はお約束いたしますが予約外の方も時間が許す限り診察をお受けしておりますがその際の診察状況によりお受けできない場合も出て参りますのでご了承下さい。現在インフルエンザのみの感染は非常に少なく感じます。検査結果ばかり気にして治療の本質からずれてしまって病気が悪化してから受診される方が増えていますがあくまで検査は参考でしかなくインフルエンザに無い症状を有しているかが最も重要ですので症状を中心とした治療をお受けになられる事をお勧めいたします。
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インフルエンザワクチンの補助は1/31までです。接種受付は続けておりますのでご希望の方はホームページよりお申し込み下さい。なお現在は当日接種も可能ですがワクチンの在庫状況の確認が必要なため窓口にご確認下さい。
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1/4(日)は暦の並びから非常に待ち時間が長くなる事が予想されます。本年も日曜診療では発熱対応は対応人数を重視するべく新型コロナとインフルエンザの検査と投薬のみの簡略化した対応のみとなります。発熱に対する診断書などの書類作成は大変時間を要し対応人数の減少に繋がってしまうため平日にご相談下さい。
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発熱外来が予約でいっぱいの状況のため本日は昼休み無しで午前午前診療を継続して行います。なお、昼休み時間はスタッフは半分となりますので発熱以外の方は通常の診療時間にご受診をお願いいたします。
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29日(月)は朝の時点での予約状況により昼休み時間も継続して利用して診療を行います。
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28日(日)は発熱対応は対応人数を増やすべく徹底的に効率化を図った内容とさせて頂きます。
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本日発熱外来は予約がいっぱいになっております。発熱対応はトリアージと時間が必要な事から予約にてお伺いしておりますが、予約をお伺いした方の診察はお約束をいたしましたものですが予約外の方も大変お待ち頂いてもよいようでしたら可能な限りお受けするようにはしてきております。ただ同等以上の一般診療も行ないながらのため対応限界がありますので予約外の方はかかりつけの方や全身状態の良くない方を優先してお受けいたしますのでお受けしきれない方は大変申し訳ありませんが基幹病院にご相談下さい。
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【年末年始の休診】12月30日(火)から1月3日(土)まで休診となります
