咳止めがほぼ枯渇しています。特に成人では壊滅的です。溶連菌とアデノウイルスの検査キットも入荷せず発熱の評価ができなくなっています。治す事そのものは可能ですがこれらがないために症状の軽減や病状の把握が困難な方が出てきています。現在コロナは少なくインフルエンザも一般的には大流行という状況でもなく報道でもあまり取り上げられていないので気が緩みがちかと思いますが実際こちらではインフルエンザは警報レベルを越えており咽鼻咳風邪はその十数倍認めており非常に経過のよくない方も週何人か出ています。咳風邪が大変多く含まれインフルエンザの評価が重要となっている現在の感染状況では微熱で行う検査では評価そのものが困難でまたどれくらいの意味を持つのかも疑問で検査で評価を希望されるのでしたらしっかりとした全身症状や発熱が必要です。感染症は検査や治療以前に予防が何より重要で他の人にうつさない気配りが大切です。特に咳風邪が流行している状況においては色々な意見がありますが論文やアメリカ疾病予防管理センターからも報告されているように対人環境ではマスク着用は感染対策に大変有用だと思います。おそらく誰よりも感染者と対峙してきていると思いますがこれまで身につけてきた感染対策アイテムはマスクと手袋のみですが未だ感染を生じておらずマスクの有効性は実感しています。
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【お盆期間の休診】8/11(火・祝)、8/15(土)、8/16(日)は休診となります
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CT検査を皆さまの身近なものとし活用して頂きやすくするための単純CT検査主導の運用に関しまして
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【7/13よりCT検査を開始いたします】単純CT検査は出来るだけその場で検査を行ないます。造影CT検査も緊急性が高い場合はその場で検査を行ないますが、造影剤使用のリスク評価やアレルギー反応時に備える必要があるため造影CT検査は基本的に予定を組んで行いたいと考えております。
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【特定健診の健診日に関しまして】採血検体の集配と保存の関係で、健診は月曜日から土曜日午前(土曜日午後、日曜日を除く)でお願いいたします。
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【2026年高岡市特定健診のお知らせ】6/1から9/30の期間で行われます。予約は不要ですので受診券をご持参の上直接ご受診下さい。可能なようでしたら食事を抜いての健診をお勧め致します。
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これより秋までは夏季体制として土曜日午後〜日曜は少人数での運用となります。診察状況により診療の遅延を生じる可能性も考慮されますが対応人数は維持する必要がありますので発熱への検査は流行状況をもとに当日判断が必要なものに限定した対応とさせて頂きます。
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4/15〜12/18まで高岡市がん検診が行われます。胃の内視鏡検査はご予約でお伺い致しております。その他は受診券をご持参の上直接ご来院下さい。
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【睡眠時無呼吸でCPAP治療中の患者さまへ】6月からの新制度では治療内容の厳格化がなされる事となり平均の使用時間が1時間未満と非常に短い方では治療継続が出来なくなる可能性が考慮されます。とにかく毎日、4時間以上使用して頂ければ治療継続には全く問題はありません。治療を有効に作用させるためにも治療の継続をご希望の方は毎日長く使用されて下さい。
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【3/23よりCT室の増設工事が開始となります】音の問題や運用の変更でご迷惑をおかけいたしますがご了承下さい
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【発熱対応に関しまして】
